今日はメフメト2世による、コンスタンティノープル攻防戦開始の日

こんばんは。文学部史学科新3年の岸本です。

まずは告知をば。

 

『マクベス裁判』 

作:奥泉光 演出:佐藤あやめ

場所:Studio CoCoLo(千葉駅から徒歩5分)

4月22日(土) 12:30〜(スカーレットチーム) 16:00〜(クリムゾンチーム)

4月23日(日) 11:30〜(クリムゾンチーム) 14:30〜(スカーレットチーム)

(開場は開演の30分前)

 

時が経つのは早いもので、もう4月に入ってしまいました。今のところナンバリング公演フル参加なのですが、毎回このブログで書くことに悩んでいる気がします。

たくさんのことに手を出すのが好きな性質なのか、何度反省しても一度にいろんなことをやろうとしてしまうのですが、最近はもう、やることをひとつひとつ進めていくうちに歳をとっていくのだろうな、と漠然と思います。今年度こそ、余裕のある健康的な生活を目指そうと毎度思うのですが、うまくいきません。

ただ、二十歳になって無理がきかなくなってきたように思うのです……。早くも老化ですかね……(笑)。近頃は腰痛も酷くなって、本当に自分の限界を知って動かなければならないことを痛感してます。

ので!今度こそ!余裕のある生活を目標にします!

演劇に人生を捧げているようとも言われますが、私にとって演劇はそれだけ大切な存在です。心を込めて作り上げた舞台を見てもらうその瞬間のために、膨大な時間と労力をかけて作り上げる。今回も、胸を張ってお見せできるものにできるよう、精進いたします。

それでは、また。

 

at 22:58, 劇団NONNY, 第98回公演

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挑戦

こんばんは。新2年の三木です。まずは告知から。

【劇団NONNY第98回公演】
『マクベス裁判』
作 奥泉 光
演出 佐藤 あやめ
4月22日 開演S12:30/C16:00
4月23日 開演C11:30/S14:30
S スカーレットチーム Cクリムゾンチーム
(開場は開演の30分前)
場所 studio CoCoLo

今日は3月31日。もう早いもので、明日から4月です。振り返ってみればこの1年間、大学に入って色々なことに挑戦してきた変化の大きな年でした。まあ、演劇もそのひとつなわけですが。
大学に入って演劇を始めて今ではもうすっかりはまってしまいました。みんなで劇という何かひとつのものを作り上げた時の達成感がはまった理由のような気がします。
僕も何か来年度も挑戦できたらなと思っていますが… 皆さんも来年度何かに挑戦できますように。
では、おやすみなさい。

at 22:08, 劇団NONNY, 第98回公演

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Let's go crazy!

こんばんは! 春になって嫌なこと、花粉・薄着・コタツの収納。教育学部、新3年の小林です。

 

まずは告知から。なんと今日から公演の演目が解禁になりました!わーい!

『マクベス裁判』

作:奥泉 光

演出:佐藤 あやめ

@Studio Cocolo(千葉駅から徒歩5分)

 

4月22日(土) 12:30〜(スカーレットチーム) 16:00〜(クリムゾンチーム)

 

4月23日(日) 11:30〜(クリムゾンチーム) 14:30〜(スカーレットチーム)

 

私は、マクベス役の、昨日ブログを更新した同期の松原くんと同じクリムゾンチームとして、マクベス夫人役で出演させて頂きます。

ちなみにスカーレットチームでマクベスとマクベス夫人を演じる三木くんと神村さんは新2年生のコンビです。(可愛い後輩)

「パワーが若さに負けてますよ!」と言われないようにおじいちゃんおばあちゃん頑張ります。

 

 

さて。 先ほど打った「新3年」という言葉に自らの老いをひしひしと感じております。

劇団NONNYに入団することを入学前から決めていた私は、2年前のこの時期、このブログが更新されるのを毎日楽しみにしていました。

あの時ブログを更新していた劇団員は、いまや尊敬すべき先輩であり、伝説のOBです。

 

 

もうすぐ自分が今年の1年生にとって2つ上の先輩として認知されることになるなんて…!とても信じられません。

そして、大学で初めて出来た後輩が、せせせせ先輩になるなんて…!

 

なんだか笑ってしまいそうだし、切なくなりそうでもあります。

 

 

そんな後輩たちと同期と、春休みを捧げて作っているのが今回の公演です。

この春休み、定期の元を取ったであろうという確信と共に言うことができます。

 

 私たちの『マクベス裁判』は、面白い!

(うわぁぁあ言っちゃった明日みんなにハードル上げるなって怒られちゃう)

 

新入生の皆さん!劇団NONNYは、全身全霊で貴方のご来場をお待ちしています。

眠くて、これ以上書いていると変なことを書いてしまいそうなので、寝ます。 それでは!

 

 

at 23:27, 劇団NONNY, 第98回公演

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世の中に失敗なんてなくて、自分の進む道が成功になる

みなさん、こんばんは。新3年の松原です。よく「まっさん」って呼ばれています。よろしくお願いします。
まず告知をば

【告知】劇団NONNY第98回公演

4/22 開演12:30/16:00

4/23 開演11:30/14:30

(開場は開演の30分前)

場所 studio CoCoLo (JR千葉駅から徒歩7分くらいのところ)

突然だが、書くことも無いので今回出演するキャスト、演出についてキャラ分析をしたいと思う。

小林文香(あだ名は「ちゃそ」)、
協調性の鬼と言われるほど、他人の感情を読み取ることが得意である。15がまとまっているのも彼女のおかげかもしれない。そういった意味で団長にふさわしいと思っている。
演技に関しては、ザ・安定。公演までの練習期間がたとえ1週間でも彼女なら普通の人には分からないほど自然に舞台に立っている姿が容易に想像できる。これくらい実力付けたかった人生である。

神村優歩(あだ名は「ゆうほちゃん」)
何を考えているのかよく分からないけど、実際にはしっかり考えている抜け目のない子である。奇想天外の発言から「神村の森」と呼ばれることもある。村なのに森である。
演技になると透き通る心地よい声で発声し聴くものすべてを魅了する。そんな魅力に取り憑かれたあなたは森に迷い込んでいるのである。

三木駿(あだ名は「みきしゅん」)
よく頭が回るなぁって思う。彼もまた私と同様に大学で演劇を始めて演劇にハマった人間である。最初は無口キャラで取っ付きにくそうなオーラを醸し出すけど、案外可愛いやつ。ナチュラルに先輩をナメてるところがチャームポイント。長身(190cmちょい)ゆえに舞台栄えがして役者一筋かと思いきや、演出をやりたそうなのかなと思う不思議な奴。舞台美術の知識が豊富というか頭がいいのか分からないけど、舞台美術では自分が逆に教えてもらう立場で尊敬してまっせ。

岸本綾音(あだ名は「きっしー」)
演劇に人生を捧げているかのような姿勢に先生なんて呼ばれている人物。
彼女が演出した劇は一貫性があり、照明の演出にはただ感服するばかり。
役者としても普通に上手く、やはり経験者には頭が上がらないのである。
いつも演出してくれてありがとうと思う立場から一緒に役者頑張ろうな的立場になったので今回の公演はとても貴重でいい機会になったのではないかと思う。

田中未来(あだ名は「たなみん」)
1回目と2回目で随分とキャラが変わっていて成長率が著しく今回の公演はどんなキャラになるのか楽しみである。
彼女には大きな特徴がある。それはどんなに腹が減ってもこんなに食べられないって量をぺろりと食べることである。さらに驚きなのはあの細い身体のどこに食べたものが行くのかである。これはNONNY七不思議に加わってもいいはずだ。
今回初めて共演するし、あんまり話した事なかったから仲良くなれたらいいなーと思ってる。かなり大事な役を受け持つ彼女の姿を見ていると自分が1年生だった頃の裏公を思い出すのは内緒である。

ここまで書いたらなんだか眠くなってしまったので今日はここまで!次回は続きの人を書くかもしれないし書かないかもしれない。そんな気まぐれまっさそのブログを読んでいただきありがとうございました。

at 23:26, 劇団NONNY, 第98回公演

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ナマの男、各種取り揃えております

寒さが身に染みるここ数日、本当に春が来たのか⁉疑いを持ち始めたかみむらです。

あー  でも、昨日受け取った成績表はこうして手元にある訳だし、新たまねぎは市場に出回っているし、やっぱり春は来たのだろう。


春だ…新歓公演だ…!


【告知】劇団NONNY第98回公演

4/22  開演12:30/16:00

4/23  開演11:30/14:30

(開場は開演の30分前)

場所 studio CoCoLo


※詳細はもう少しお待ちください!


告知終了。

前回のブログで新入生について触れられたので、今回も新入生を意識した、その類の話をしようと思う。ちょっとした思い出話。


演劇を始める人は、何がきっかけで演劇を始めるのだろうと考えることがある。何か心に響く演劇作品に出会ったときだろうか、それとも演劇をテーマにした作品(『ガラスの仮面』等)に感化されたとき…?

私の場合、吹奏楽部と茶道部のどちらに入るか決めかねて、第3の選択肢として演劇部に入った。(中学時代)つまり、特に何か決め手があって演劇を始めた訳ではないのである。まあ当時の私としては、演劇部に入ることであがり症を克服しよう位のリハビリ程度にしか考えていなかった。(ここで申し訳なくなる)


ただ、始めてみると、、、ハマった。初舞台のとき感じた高揚感、満足感を私は忘れられない。決して上手い演技をした訳ではない(残念!)けれど(今もしてない。本当に残念!!)、舞台の上で、私はとても幸せだった。その幸せを感じ続けたくて、(性懲りも無く)大学でも演劇サークルに入り、今に至る。


新入生の中には、中学高校で演劇をやっていた人もいるだろう。でも、私には大学での演劇は中高までのそれとは大きく違うように思えた。1番の理由は、女子校育ちの私にとって、「男役」は生身の「男」が演じるものではなく、男役担当の「女の子」が演じるものであったからである。だからnonnyに入って、「男役が、ナマの男だ…!」(原文ママ)と新鮮な驚きを感じたものである。男役を演じるのが女の子ではない、ナマの男であるから、男性特有の体格に近づけよう!等の男役を演じるにあたっての懸念事項がない!!だって、ホンモノの男なんだもーん😇✨わーい!


今回の劇でも、ホンモノの男がたくさん(?)登場する。まだ詳しいことは言えないが、バリエーション豊かに取り揃えているとの自負がある(???)!!!


劇団nonny新歓公演にて、((彼らと共に))お待ちしています!

at 00:29, 劇団NONNY, 第98回公演

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怖くて怖くて怖くて怖くて

こんばんは、16の迫田です。今夜のブログ担当が私なんかですみません…取り急ぎご連絡をさせて頂きますね。

公演日 4月22(土)・23(日)日
公演会場 千葉駅より徒歩5分、studio CoColo 詳細は後ほど

さて、雑談です。
人は見知らぬものを恐れます。見知らぬものとは異質なものであり、何をしてくるか予測のつかないものであり、従ってそれから身を守るべきものです。だからこそ人は見知らぬもの、馴染みのないもの、よく分からないものを恐れ、排除しようとするのです。魔女狩りもホロコーストもトランプバッシングも、突き詰めれば「馴染みのない存在への恐怖」が原因の一つであると言う事ができるでしょう。

さて、そんな「見知らぬもの」と顔を合わせる事が一年のうちで最も多いであろう時期、すなわち4月がもうすぐやってきます。4月は出会いと別れの季節。それは言い換えれば破壊と再構築の季節という事であり、古いものが新しいものに入れ替えられ更新される季節という事であります。「新しいもの」が「見知らぬもの」と同義である以上、この季節は恐怖と不安とを免れ得ない運命にあると言えましょう。
善くも悪くも、人間は慣れる生き物です。それが余程の苦痛を伴う異常な環境ででもない限り、人間はいずれ置かれた環境に慣れ、その慣れの中に安楽さを見出だす様になります。住めば都という訳ですね。そうしてある環境への安住が完了した人間は、その環境が新しい状態へ変化する事を億劫に感じ、あるいは恐怖する様になるものです。ひとたび定着した皮膚は剥がせば痛みを伴います。ぬるんだ水から上がれば寒く感じます。自分の足の型に合わせて変形した古い靴を捨て、真新しい固い靴で歩けば、必ずと言っていいほどの確率で踵が擦りむけてしまうでしょう。
人生における大抵の場面において、古いもの=安楽なもの、勝手知ったるものであるのに対し、新しいもの=違和感のあるもの、恐ろしいものであるという考えにはご賛同頂けるかと思います。

もうすぐ4月。我等が劇団NONNYにも新入生、すなわち見知らぬもの達が入ってくる事でしょう。団室にたむろする顔ぶれも変わる事でしょう。我々16世代も、もはや「最下級生」という立場に甘えてはいられなくなるでしょう。幼年期の終わりの様な、革命の様な、疾風怒濤の様な環境の変化。正直に申し上げれば、私はそれが恐ろしくてたまらないのです。何がどうなるか分かったものじゃない。爪弾きにされるのではないか、吊し上げられるのではないか、石もて追われるのではないか。4月を前にしてそんな恐怖に苛まれ、震え上がり、何もかも放り出して逃げ出したいと思った事が、誰しも一度や二度はきっとおありでしょう。

ひょっとしたらいるかもしれない、このブログを読んで下さっている新入生の方へ。貴方はまったく見知らぬNONNYという大穴を前にして、きっと慄いていらっしゃるでしょう。その穴がどれ程深いか、どんな獣が棲んでいるのか、どこに続いているのか見当もつかない。飛び込めば死んでしまうかもしれない、そう貴方が考えたとしても無理はありません。ですが忘れないで下さい。貴方が深淵を覗く時、深淵もまた貴方を覗いているのです。貴方がNONNYという新しい環境に恐怖している時、NONNYもまた貴方という新しい人間に恐怖しているのです。貴方は我々が怖いでしょう。ですがそれと同じ位、我々も貴方が怖いのです。怖くて怖くてガクブルしてます。生まれたての小鹿みたいになってます。怖い。怖い。マジで新入生怖い。怖い。怖い。怖い…って日々そんな感じです。中学高校でも感じましたが、先輩なんてそんなもんです。ギャグっぽく書きましたが新入生が怖くて怖くてたまらないのは事実です。いじめないで下さいね。
だから、何も心配する事はありません。貴方は我々が怖い。我々も貴方が怖い。だから貴方と我々は対等です。全力で飛び込んで来て下さい。私も全力で逃げます。お互い全力で戦いましょう。でもいじめないで下さいね。怖いので…お願いします…すみません…許して下さい…見逃して下さい…。

とまぁ、命乞いなど書いているうちに夜も遅くなってしまいました。夜というのは恐怖を増大させますね。ひょっとしたら怖い夢を見てしまうかもしれません。今夜は「新入生フォビアがどうにかなります様に」とお祈りして寝る事にします。おやすみなさいませ。
以上、NONNYきってのコミュ障&ビビりのどうしようもない迫田がお送りしました。

at 23:23, 劇団NONNY, 第98回公演

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[豆知識]ニンゲンとは「慣れる」イキモノ

 

 こんばんは!一年の永峰威世紀(いせき)です!夏公演ぶりのブログですぜ!

 

 気づけば入学してからあっという間に一年が経ち、後輩が入ってくる時期に。。。カッコイイ姿を後輩に

見せたいものですね^3^

 

 それより、私、ブログを書くときはせっかく見てくださった方のために明日使えるかはわからない豆知識を

披露するのですが、その前にいつもの。。。

 

公演日 4月22(土)・23(日)日

公演会場 千葉駅より徒歩5分、studio CoColo    詳細は後ほど!         

 

 たまの気分転換に演劇でもいかがですか?お待ちしています。

 

 突然ですが、みなさんはどこで勉強しますか?自分だけではないかもしれません、

喫茶店やマックなどで勉強する人、結構いるんじゃないでしょうか。

 

 しかもそこで勉強するとなるといつもより筆がすすむすすむ。。。集中できるってことですね。

覚えがあるんじゃないでしょうか?

 でも、考えてみると、喫茶店などの店内ではコーヒーをすする音、お客さんのおしゃべり、カチャカチャとした食器音、

雑音ばかり、それでもそのほうが集中できるのってなんでだろう??

 

 実は人間って適度に雑音があったほうがかえって集中しやすいんです。

具体的には70デシベルくらいの音、「ホワイトノイズ」  といって、喫茶店ではそれぐらいの

適度な雑音が流れている、ということになるんです。

  

 雑音って普通はうっとおしいと感じるものですが、それが当たり前のように流れていると、

人間ってのは慣れてしまうものなんですね。環境全体でも然り。

 

 タイトル回収!終わり!閉廷!

 

 以上!最近同輩からダルマと呼ばれてそんなにその呼び方気に入ってないいせきでした!

 (筋肉ダルマとならいくらでも呼んでくれ)

at 23:29, 劇団NONNY, 第98回公演

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気づけば……‼

今晩は!  南国からやって来た人です。と、そんな自己紹介を以前に行ってからもう10ヶ月近くになりました。四本修之晋です。

 

いやー、もう1年が終わるのかと思うと、……色々な感情が湧いてきます。 環境の変化や新たなことの始まりに心躍らせた四月‼🌸   しかし、それが過ぎると色々と面倒ごとが見えてきたりして……´д` ;   それも含めてまとめると、とても刺激の多い1年だった気がします!笑  

ただ私の素直な気持ちとしてはこのサークルに入つたおかげで本当に楽しく、充実した日々を過ごすことができたんじゃないかなと思っています‼

 

じゃあ折角なので演劇に関して! 最近では初めと比べて自分のできてないことが分かってきているのでそれが成長❗と思ったりするのですが、一方ではそれをなおせないので成長していないんじゃないかと不安になったり(苦笑)

でもやっぱりそれがなおせるようにしなくちゃと思うので、この先本気で頑張るしかないです!(こうしてまた自分を追い込んでいきます笑)まあ、追い込まれなきゃやらない性分なんでこれぐらいがちょうどいいのではないかとも思います。笑

そういえば❗と、今の話をしていて思ったことがあるので演劇の話は置いといて勝手に話しますが(笑)、自分はこれからの予定を立てる時に「……しないといけない」とか、「……する」と考えるようにしています。それぞれ若干感覚は違うのですが、自分に枷をかけるつもりでやっています!笑  これからやることに義務感を出したり、これからやることを既に決められたことのように思い込んだりすることでそれらのことをやるように自らに強いるというかなんというか笑 私はある時期から自分にはそれがあうと思ってやっています。一方でそれだとマイナスの感情で動くから義務のようにして考えるのは良くないともいいますが、自分としてはそれがやりやすいのでどうしようもありません笑  少なくとも自分はこれがマイナスの感情にはならず、逆に「みてろよー!」とか「やってやるぜー‼」っていうプラスの感情が湧いてきてよけいにやる気が出ます!笑  負けず嫌いな性格からでしょうか⁉笑笑  実際のところは自分でも謎です!笑  まあ、人にはそれぞれやり方があるということでしょう‼

 

と、そろそろ疲れたのでここで終わろうかなと思います。また機会があればまたこの場所で会うかもしれません!

では最後に

公演日 4月22(土)・23(日)日

公演会場 千葉駅より徒歩5分、studio CoColo    詳細は後ほど!          

というわけで本番まであと1ヶ月(今気づきました笑)、頑張っていきたいと思います‼

at 22:24, 劇団NONNY, 第98回公演

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想像上の世界に関する一貫性を欠いた思考の羅列

13の先輩方の次に書くのがとても恐れ多いです初演出の一年・佐藤です。締め切りを引き延ばし続けた結果の弾力によって話題が一足に南アメリカ大陸まで飛んでいってしまうことを予めご了承ください。


わたしが使っていた英語の教科書のトピックのなかに、楽園を体現したビーチを探し歩く旅行記のようなものか出てきたことがあります。その文章では、南アメリカを舞台に、理想的として誰もが認める有名なビーチから観光客としてはあまり知られていない穴場まで、幾つもの美しい写真と共にその場所の美点―少しずつ異なっているのですが―が列挙されていました。筆者の結論―というよりは彼(又は彼女)の美学がグランプリに選んだ場所―は、こういった文章で予想される通り、有名どころではなく人の多く訪れない隠れた砂浜、であり尚且つ筆者自身の好みが反映された「均され過ぎていない、そこはかとなく荒々しさを帯びた自然の砂浜」であったと記憶しています(何故本文を確認しないのかというとその教科書を未練の欠片も無く廃棄してしまったからなのですかが…)。
筆者の感性を文章のみで理解するのは困難でしょう。彼(又は彼女)の理想を体現した砂浜が他の人のそれと一致するとは限らないからです。「楽園」という言葉は、それ自体はシンプルな表現であるにも関わらず、イメージさせるものは個人で異なります。「強さ」や「美しさ」といった抽象的で且つ様々な方向性や程度を含む概念もそのようなものだと思われます。
ギリシャ哲学に「イデア論」という考え方の枠組みがあります。倫理で習ってそのままなので誤りがあるかも知れませんが、まず万人に共通する「思い描くもの」が存在し、それを現実の世界で形に置き換える、置き換えられたものは完全では無いけれど、「思い描くもの」の要素を含んでいるため人に「思い描」かせることができる、というような内容だったような気がします(だいぶ曖昧)。
この考え方は、人それぞれで「思い描くもの」が異なるという点に言及していないと私は思っています(私の記憶のせいかも知れません)。「楽園」や「美」、「強さ」や「苦しみ」に代表される大きな概念はそれ故に個人の尺度とも呼べるものを生み出します。これを読んでいるあなたが「思い描く」「美しさ」であったり「苦しみ」であったりは、私が「思い描く」それらとは異なっているはずです。

楽園とは何か。美しさとは何か。強さとは何か。苦しみとは何か。
この問はそのまま今回の新歓公演の主題へと私を運んでいきます。
地獄は何を生むのか、
地獄はどこにあるのか、
地獄とは何なのか。

(あぁ…あと5分で練習が始まってしまう…←)
今はこれ以上喋ることは出来ません。
繰り言でわんわんする私の頭の裏を見せてしまって見苦しい限りではありますが、キャスト陣、スタッフ陣と共に新歓公演メンバー一同全力で走っていきたいと思います。

公演日 4月22(土)・23(日)日
公演会場 千葉駅より徒歩5分、studio CoColo

一人でも多くの方のご来場をお待ちしています。

 演出・佐藤

at 09:56, 劇団NONNY, 第98回公演

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