オシャレがわからなすぎるからめっちゃ調べた

2018.06.26 Tuesday 12:33
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    【劇団NONNY第102回公演】

     

    『プラヌラ』

    脚本: 高石紗和子

    演出: 三木駿

     

    日時:6/30(土) 14:00〜

    7/1(日) 13:00〜

     

    場所:studio CoCoLo(千葉駅徒歩5分)

     

     

    どうも、2年の芝です。

     

     

     

     

    今回は一年生の初めての公演。

     

    一年生はすごい。

     

     

     

    エネルギッシュだ。

     

     

     

     

    エネルギーがッシュとしてる感じがする、すごい。

     

     


    「ッシュ」を置くことでエネルギーに圧倒的なスピード感を付与している。

     

    そう、一年生の運動エネルギーはすごいのだ。

     

     

     

     

    あるいはエネルがギッシュなのかもしれない。

     

     


    エネル…

     

     

     

     

     

     

     


    ONE PIECEの話ですか…??

     

     

     


    かの名作少年漫画、ONE PIECEの悪役として名を馳せる「エネル」

     

    彼は全身を雷にして戦う。どういうことか?

     

     

     

     

    めっちゃ、強い。

     

     

     

     

     

     

     


    一年生はエネルがギッシュって、エネルがめっちゃいるってこと???

     

     

    すごく、怖い。

     


    一年生は、怖い。

    意味がわからない。

     

     

     

     


    わからないものと言えば、
    僕はファッションがわからない。


    微塵もわからない。毛ほどもわからない。エネルがギッシュと同じくらいわからない。

     

     

    ファッションとはなんなのか、オシャレとはなんなのか、意味がわからない。寿司が食べたい。

     

     

     

     

     

    ところで、皆さんはご存知だろうか?

     

     

     

     


    大学生は、服を着なければならないということを。

     

     

     

     


    着ないとどうなるか??

     

     

     

     

     

     

     


    おそらくだが、捕まる。

     

     

     

     

     

     


    そして、最悪、

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    死ぬ。

     

     

     

     

    死にたくないから今日も服を着るのだが、何を着ればいいのかがまずわからない。

    布でできた服を着る所までわかるのだが、そこから先が全くわからない。

     

    高校までの制服とは違い、私服を着なければならない大学生。

     

    まあ高校も私服だったよぉほげぇええという方もいるだろうが、圧倒的スルーをしておく。

     

     

     

    とにかく何か着るとなれば、付きまとってくる言葉がある。

     

     

     

     

    そう、オシャレだ。

     

     

    あるいは、ファッション。

     

     

    僕の辞書にはそんな言葉はなかったのでガン無視、0.002秒でクローゼットの服をひったくる幼き頃から変わらないスタイルな日々だったのだが、そんなことを続けていると気付くのだ。

     

     

     

     


    あれ、僕の服、ダサい。

     

     

     

     

     

     

    適当に選んだ服がことごとくダサい気がする。

     


    実際は、

     

    ん?んんん〜??ダサい?ダサい、かも??いや、オシャレ…??一週回るとオシャレ…??いや、ダサい?DA-SAI?what is DA-SAI?say HEY?

     

    と自分がダサいかどうかすら理解できないのだが、とにかく大学はオシャレな輩が多いので相対的に自分がダサく感じる。これが相対性理論だ。

     


    例えば、

     

    あなたが思う超絶イケメンを想像してほしい、

    そして、その超絶イケメンが「ところてん」と書いてあるシャツをイン&上げパンを限界までしているとする。

    どう思うか?

     

     


    まあ、普通にダサい。

    超絶イケメンでもダサいものはダサい。なんなら殴りたい。


    つまりファッションは誰もが頑張らなければならないことだと、僕は奮起したのである。

     

     

     


    とにかく、めっちゃ調べた。

     

    「大学生 オシャレ 」
    「大学生 ファッション 色合い」
    「大学生 服 センス」
    「大学生 ダサ男 脱却」
    「大学生 手軽 オシャレ」
    「大学生 楽に稼ぐ バイト以外」
    「大学生 働かずに稼ぐ」
    「宝くじ 当てる方法」

     

     

     

    長い電脳サーフィンの末、
    僕は、オシャレ、ファッション、人間の美的センス、あらゆる感覚の先にある本能に対する紐付けとして、オシャレ理論を得たので、いくつか紹介する。

     

     

     

     

     

     

    1.黒と白
    黒と白はとにかくすごい。なんかめっちゃ合うらしい。灰色もまあいけなくはないらしい。困ったら着とけばいいとのことなので、とりあえず一生黒いズボンを履くことにした。

     

     

     

    2.濃いと薄い
    濃いのと薄いのを合わせておくととりあえずなんとかなる。なんかオシャレに見えるらしい。理由は覚えていない。

     

     

     

    3.サンドイッチする
    何かサンドイッチはいいらしい。何がサンドイッチなのか、何で何をサンドイッチするのか、もはや内容はよく覚えてないが、僕もサンドイッチは好きな方だ。とりあえずコンビニに買いに行ってくる。

     

     

     

    4.トーンonトーン
    よく分からない。たぶんジャンプしておけばいいんだと思う。

     

     

     

    5.小栗旬
    結局のところ小栗旬が一番かっこいい。

    小栗旬なら何をしてもかっこいい。
    超絶イケメンではダメだが小栗旬ならかっこいい。

     

     

    なぜなら、

     

     

     

     


    小栗旬だからである。

     

     

     

    というか途中から小栗旬について調べていた。

    一つわかったことがある、

     

     

     

    小栗旬は、マジでかっこいい。

     

     

     


    幅広い役をこなす小栗旬が銀魂(※少年漫画。SF人情なんちゃって時代劇コメディー。銀髪の男が主人公)の実写版主人公をやると聞いたときは驚いた。

     


    いくら小栗旬でも銀髪に漫画特有の奇抜な格好は………

     

     

     

     

     


    似合う、最高だ。

    小栗旬がかっこよくできないものはない。

     


    声もかっこいい。無敵である。

    たぶんところてんだろうがシャツインだろうが上げパンだろうがかっこいい。

     

     

     

     

     

     

    小栗旬。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    ああ、小栗旬。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    というわけでオシャレになった僕はばっちりオシャレな格好になってオシャレな知人に聞いてみた。

     

     

     

    「今日の服どう?」

     

     

     

     

    「うーん………」

     

     

     

     

     

     


    さあ、褒め称えよ。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    崇めよ。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    そして拝めよ、

     

     

     

     

     

     

     

     

    小栗旬を。

     

     

     

     

     

     

     

    「………4点」

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    …4…。

    ……4点か!………うん!なるほどいやぁ〜まあ、うん…………

     

     


    いや何点満点だよ。
    (100点満点でした☆)

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    2018.06.30 Saturday 12:33
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