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2019.10.19 Saturday
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    卒業公演閉幕

    2016.03.01 Tuesday 11:23
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      おはようございます。
      小林です。
      一昨々日、一昨日と続いた我々の卒業公演が終了したことをここにご報告いたします。

      我々4年生が劇団NONNYの団員として舞台に立つのはこれが最後となりますが、劇団NONNYという団体はこれからも続いていきます。

      後輩たちの活躍にご期待ください。

      最後に、ご来場くださったみなさま、誠にありがとうございました。

      大きな愛を確かな明日を生まれた時の舟に乗せて

      2016.02.26 Friday 21:46
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        おはようございます。今回の劇の演出・主演・脚本担当の深田です。
        まずは公演情報を。

        『刻命の協奏曲(コンツェルト)』
        作・演 深田智生
        日時 ??2/27 (土) 15:00~
        ?????????? 2/28 (日)?? 14:00~
        場所  studio CoCoLo


        今回の劇ですが私は初の脚本担当となります。生まれて初めての創作劇なので大変緊張しておりますが、脚本を書いてる間、創作の楽しさというものを久々に堪能しました。

        そもそも、私が大学でまで演劇を続けようと思ったのはこの創作の楽しさがあったからなのかも知れません。

        今回の劇は、人類がドームの中へと移民してから500年後の我々の世界の延長を舞台としております。

        閉ざされた世界に生きる人類という使い古された舞台ではありますが、どのような環境であってもそこにある人の想いや営みは変わらないと思います。
        誰もがそれぞれの物語と想いを持ち、一人の人間として世界に臨んでいる。そんな誰にでも宿る様々な感情や業が当劇では渦巻いております。

        一人の脇役もなく、役者それぞれがドラマを持つように作り上げてみました。観客の皆様が自由に物語を捉え、心ゆくまで当劇をお楽しみいただければと思います。


        それでは最後に僕の大好きなアニメ「プリティーリズム」シリーズから、「俺達が目指すのは勝者じゃない。勇者だ」の言葉を引用して締めたいと思います。
        それではさようなら。

        studio cocoloさんへの道のり

        2016.02.26 Friday 21:42
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          こんばんわ。
          小林です。もうブログを書かないかと思っていたのですが、道案内のブログを書くことになりました。

          studio cocoloさんへの道のりを我々12の赤坂さんとともに追っていきましょう。

          まず、千葉駅東口の改札を通ります。
          すると、こんな看板が出てきます。

          そして赤坂さんの指差す方へ進みます。

          タリーズコーヒーの横を通ると、
          こんな看板にぶちあたります。
          赤坂さんの指差す方に階段があるので、それをのぼっていきます。

          すると、こんな感じで横断歩道があるので、それを渡ります。
          渡ると、こんなお店があるほうへすすんでいきましょう。
          ファミマをとおりすぎ、

          焼き鳥屋の分かれ道を右へいくともう少しです!

          このKAPPE Incという建物の一階が……

          studio cocoloさんとなります!

           

          ゴリラの遺言

          2016.02.25 Thursday 23:03
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            こんにちは。ゴリラです!これでNONNYのブログを書くのも最後になります。さてさて、まずは公演情報から!

            『刻命の協奏曲(コンツェルト)』
            作・演 深田智生
            日時   2/27 (土) 15:00~
                       2/28 (日)   14:00~
            場所  studio CoCoLo

            今回も無料なので是非是非覗きに来てください。

            僕は4年前、『銀河旋律』を観て劇団NONNYに入団しました。それ以降、ほとんどの学生生活の時間を演劇に費やしました。公演費のためにバイトを始め、授業中は台本を読んで、長期休みは公演練習に勤しみ……。演劇にここまで振り回されると思っていなかったです。練習は朝早いし、筋トレ辛いし、演出は厳しいし、舞美作業のとき蚊に刺されるし、後輩はなめてかかってくるし、ろくなことなかったです。公演練習中は『次はもう出ないで糞リア充サークルみたいに海外旅行に行くぞ』と何回も思うのですが、舞台に立って照明の光を浴びて、お客さんに拍手をもらったときの快感が忘れられずに、結局何回も舞台に立っていました。演劇を性交渉に例える人がいますが、まさにその通りだと思います。温かい照明の光、自分に集まるお客さんの視線に激しく興奮し、私は絶頂を向かえます。私はどんな形でもいいから、これから先もこのプレイを続けていこうと思っています。


            12ブログリレーも残るはあと一回。最後は勿論あの方にやってもらいます。
            では、さようなら。

            出来れば世界を僕は塗り変えたい

            2016.02.23 Tuesday 20:57
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              こんばんは、小林です。

              前回の宮下くんが曲の歌詞の一部をブログのタイトルに引用していたので、僕もそれをしてみました。

              この一節は、僕の大好きなバンドであるASIAN KUNG-FU GENERATIONの『転がる岩、君に朝が降る』という曲のものです。

              中学3年生の時の文集でクラスのみんなが3年間の思い出について書き綴るなか、僕は一人だけこの曲の歌詞を取り上げて、「自分が世界を変える」的な内容の作文を書きました。


              とても痛いですね。当時ポエマータイプの厨二病患者だった僕はそれが格好良いことだと思っていましたが、今当時のことを振り返ると、恥ずかしさのあまり枕に顔をうずめて、足をバタバタさせたくなります。

              当時バンドにドハマリしていた僕はどこかのバンドが書いていそうな詞を大量に生産していました。昔から僕は何かにハマると受け手では飽き足らず、作り手になりたいと思ってしまうタイプの人間ですから、そんな風に黒歴史が産み出されていったわけです。

              その作り手になりたいと思ってしまうことはどうやら今でも変わっていないようで、演劇を始めたキッカケもそれが原因でした。

              ひょんなことから、前回のブログを担当した宮下くんの出演する劇を見た時のこと。

              会場に流れる音楽が徐々に大きくなり、それとともに辺りが段々と暗くなっていく。そのとき、緊張感と高揚感が僕の胸を埋め尽くしました。それらの感情がないまぜになったまま最高潮に達したとき、視界が突然クリアに。そして、そこに立つ役者たちは舞台の照明よりも輝いて見えるのです。

              以前の劇団NONNYの公演『まほろば物語』を観終わった時、僕の世界が確実に塗り変えられたのです。

              演劇に限らず、創作物で自分の考えが変わったり、新たな視点を与えられたりすることは少なくないと思います。

              出来れば、僕らの公演を見にきた皆様の世界を塗り変えられたらなあ、と。

              以下、公演情報です


              『 刻命の協奏曲(コンツェルト)』
              脚本・演出 深田智生
              日時 2月27日(土) 15:00〜
                 2月28日(日) 14:00〜
              場所 StudioCoCoLo


              次のブログは僕がNONNYの公演を見た当時最も輝いて見えていた古澤くんにバトンを渡したいと思います。

              それでは。

              未来はいつだって新たなときめきと出会いの場

              2016.02.22 Monday 21:30
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                こんにちは、宮下です。

                最近あった悲しいことは、衣装案として全身黄色い服を着ていったら衣装と演出に怒られたことです。
                靴下と髪色が黄色くなかったからでしょうね。統一感って大事。

                この学年はオタクの団員ばかりで、このブログにまでゲームやアニメのことを書いていますね。
                オタクというのはどうしてこうも周りが見えないものなのでしょう。
                僕くらいはちゃんとした記事を書かねば、そんな気がしてきます。


                そんなわけで、ちょっと公演についての真面目な話をしますね。


                今回劇団NONNYでは、「卒業公演」と銘打った公演を行います。
                説明するまでもありませんが、これは乃木坂46の聖母、まいまいこと深川麻衣さんの卒業を惜しんで名付けたものです。

                知っての通りまいまいは、3月に発売される14thシングルについての活動を持って卒業となります。
                1期生として、乃木坂46結成当初から4年間活動してきたまいまいは、14thシングルで最初で最後となるセンターを務めることが決まりましたね。

                まいまいはあまりフロントに出てくるようなタイプではなく、突然のセンターに本人も大きな不安をかかえていると思います。が、乃木中での選抜発表の際にバナナマン設楽さんも言っていたように、ここまで一緒にやってきたメンバーの力も借りながら、最後の活動を精一杯やりきってほしいと思っております。


                先日、14thシングルのタイトルが「ハルジオンが咲く頃」と発表されました。

                色鮮やかでもなく、特別目をひくような花ではないけれど、道端にひっそりと静かに咲いている。そんなハルジオンの花は、まいまいのイメージにもぴったりかもしれません。


                個人的に、ハルジオン、と聞くと思い浮かぶのはBUMP OF CHICKENの「ハルジオン」という曲なのですが、そこではハルジオンという花が「揺るぎない信念」の象徴として歌われています。

                もちろんこれはハルジオンについての普遍的なイメージではないわけですが、僕はこのタイトルが発表されたとき、まいまいが「乃木坂を巣立って次のステップへ進む」という大きな決断したことと、前述のハルジオンのイメージがなんとなく重なりました。

                まいまいが乃木坂を卒業してしまうことは寂しいですが、これはまいまい自身が決めたこと。
                今後彼女がどんな道へ進むことを選んだとしても、それを全力で応援していくのが一ファンとしてのあるべき姿なのかもしれません。


                さて、先月の卒業発表を受けてから、サークルとしても何かまいまいのためにできることはないかと考えました。
                そして、今回公演を「卒業公演」とすることで、陰ながらまいまいを応援できれば、という思いからこのような名前を冠した公演を打つことにした、というわけであります。

                みなさんもぜひ会場に足を運んで、まいまいへの思いを僕たちと共有しましょう。
                以下公演の詳細です。


                『 刻命の協奏曲(コンツェルト)』
                脚本・演出 深田智生
                日時 2月27日(土) 15:00〜
                   2月28日(日) 14:00〜
                場所 StudioCoCoLo


                この記事のタイトルは、乃木坂46の代表曲の1つとも言える5thシングル、「君の名は希望」の歌詞の一節から引かせて頂きました。
                乃木坂を卒業したまいまいに、そしてまいまいが卒業した乃木坂に、「新たなときめきと出会い」が訪れることを願っています。

                先日、乃木坂46が新たに3期生を募集することも発表されました。
                5年目を迎える乃木坂46に新しい風が吹くこととなります。
                今後乃木坂46というグループがどう変わっていくのか、これからも目が離せませんね。


                というわけで明日のブログは、最近10分に1回は「わかりみの源泉」という謎の音声を発する小林くんに回したいと思います。

                ではでは。

                自分だけのspecial address

                2016.02.22 Monday 00:42
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                  こんばんは。4年の土井です。

                  いよいよ公演まであと1週間になりました!今週末に向けて毎日練習頑張っております。
                  昨日、ついに最終通しを終えました!各々反省点が見つかり、それらを見直しつつ最後まで全力で駆け抜けたいと思います。

                  そんな私たちの卒業公演はこちら!デデン


                  『 刻命の協奏曲(コンツェルト)』
                  脚本・演出 深田智生
                  日時 2月27日(土) 15:00〜
                     2月28日(日) 14:00〜
                  場所 StudioCoCoLo


                  そして千葉駅からすぐのStudio CoCoLoですが 、近くにいくつかおすすめのお店があります。
                  まずは『まとい亭』。っていうカフェがありまして、パスタとケーキがとても美味しいです。種類も豊富で和風の変わった味もあって、4年間足しげく通いました。内装も手作り感溢れる可愛らしい雰囲気で、居心地が良いですよ。
                  次に『サチアージュ』。小さなパティスリーで、焼菓子・ケーキがあります。ボンボンショコラもフレーバーが色々あって美味しいです。自分にご褒美をあげたいときによく買います。
                  良かったら公演に来る際に寄ってみてくださいね。


                  さてここで1つ謝罪をせねば。先日私が書いたブログの記事ですが、私の演じる役名を間違えて表記してしまいました。「鈴音」ではなく「涼音」です。申し訳ありません……自分の役名くらいちゃんと表記しろってかんじですね。清涼感溢れる名前でした。

                  いやぁ……しかし……もうすぐ本番かぁ……と思うとなかなかくるものがあります。4年間、多くはないけど色んな役をやったなと。
                  実は今回の役が一番台詞多いです。複数人いる場面でちょこちょこした相槌を吹っ飛ばしがちなとこあるので気を付けねばと日々思ってます。まあでも本番ミスっても誰か助けてくれるよね!!……うそですちゃんと気を付けます。でも実際同期のみなさんとっても優しい人ばかりで、ありがたい限りです。こんな(偏差値暴落させても許してくれるような)慈悲深い人たちと揃って公演やれるのも最初で最後なんだな…っと思うと……ふ…… いかん、しんみりしてしまうではないか。この時間を大事にしたいと思います。


                  それではこのあたりでドロンしたいと思います。卒業公演、是非観に来てくださいね。
                  次のブログは、最近全身を金色に輝かせると専らの噂の宮下くんにお願いしたいと思います。


                  ではでは。

                  キラキラのアンサンブル☆

                  2016.02.18 Thursday 22:55
                  0
                    こんばんは、赤坂です。
                    ちょうど眠さが五周くらいして今とても眠いです。眠さゆえとても真剣にブログの道筋を考えています。
                    まずは告知から。

                    『刻命の協奏曲』
                    脚本・演出 深田智生
                    日時 2月27日(土)15:00〜
                       2月28日(日)14:00〜
                    場所 Studio CoCoLo
                    なんと料金は無料です。ただより怖いものは無いなんて言いますが何も怖いことはありません。気軽にお越しください。


                    前回の記事では役についての紹介等をさせていただいたので、今回こそは私自身が最近はまっているアプリあんさんぶるスターズ!(以下あんスタ)についてお話したいと思います。
                    ゲームの舞台は夢ノ咲学院という学校で、アイドル科の少年達をプロデュースしていくものとなっています。
                    総勢31名のアイドルがいまして、私の推しユニットはKnightsという騎士道ユニットです。騎士道ユニットと言いながらゲーム中では喧嘩っ早いなど散々言われています。とても可愛いです、興味をもたれましたらぜひ検索してみてください。
                    あんスタのメインストーリーは、絶対的な権力を持つ生徒会のメンバー率いるユニットを、主人公格のユニットが革命を試みるお話です。権力構図やそれに付随する不条理さは、現実世界のことを思い出してしまいます。
                    少年期から青年期へと渡る彼らが、自分たちなりに悩みもがき、ぶつかり合って絆を作り上げていく過程が青春を感じずにはいられません。

                    私たちも悩み、ぶつかり合いながらも日々演劇を作り上げています。
                    青春とは言い難い年になってしまったかもしれませんが、それでも実情はきっとそんなに変わりません。
                    そんな大人げない、いい年になりつつある私たちの集大成ともいえる卒業公演、観に来てほしいです。
                    四年前、演劇未経験で飛び込んで、こうして今も演劇を続けてこれたのは同期の存在が大きいです。
                    そんな同期と演劇ができることに感謝しています。

                    なんだかお前死ぬのかという文面になってしまいました。安心してください、推しイベが来るまで死ねません。
                    もしやブログを書くのはこれが最後なのでは?と途中で気付き少し寂寥感を覚えてしまいました。
                    次のブログは同期女子最後の一人、土井さんにバトンタッチしたいと思います。

                    ではでは

                     

                    行動で示そう!

                    2016.02.17 Wednesday 23:32
                    0
                      こんばんは。金田です。
                      急に自室のテレビが映らなくなったので時計の秒針が時を刻む音だけを聞きながらブログを書いています。つらい。
                      というわけで公演情報です。

                      『刻命の協奏曲(コンツェルト)』
                      脚本・演出 深田智生
                      日時 2/27(土) 15:00~
                         2/28(日) 14:00~
                      場所 Studio CoCoLo
                      (千葉市中央区弁天2-22-6)

                      公演まであと10日、練習できるのは1週間というところまで迫ってきました。
                      演技の方向性を変えてみたり台本に手を加えたり、まだまだやることは尽きません。

                      基本的には気心の知れた同期との練習はとても楽しいです。
                      時として「偏差値が低い」と言われるくらいにテンションが上が(りすぎ)るのも、なんだかんだ言いつつ楽しんでいます。

                      が、しかし。
                      最近は偏差値にとどまらずモラルまで低下しているのはどうかと思います。
                      まさかこの年になって同期を正座させて「やっていいことと駄目なことの区別をつけてください」とガチトーンで説教することになるとは思いませんでした。
                      (具体的に誰が何をやったのかは一応伏せておきます)
                      楽しいのは良いことです。私も楽しいのは好きです。でも最低限のモラルは保ってください。本当に。お願いします。フリじゃないよ。お願いしますね。

                      劇そのものは皆さんに楽しんでいただけるよう精一杯頑張っていますので、お時間がありましたらご来場いただけると嬉しいです。
                      次回は赤坂さんにお願いします。偏差値はともかくモラルは保っていると思うので、きっと理性的な記事を書いてくれると信じています。

                      それでは機会がありましたらまたお会いしましょう。
                      かねたでした。

                      真面目に…その2

                      2016.02.17 Wednesday 12:46
                      0

                          どうもこんにちは、下ネタの温床、入川です。前回大塚君にたいへん不名誉な紹介をされてしまいました……orz
                        いやね、練習には3年間連れ添った仲間たちしかいいないわけじゃないですか?テンション上がるじゃないですか?誰も止めないじゃないですか?そしたらなんか流れでね……下ネタがね……
                          
                          ま、それはさておき、早速告知です!



                        平成24年度入学生卒業公演

                        「刻命の協奏曲(コンツェルト)」

                        作・演出 深田智生
                        2/27 sat  2/28 sun  @Studio CoCoLo



                          いやあ楽しみですね、でも僕はちょっとこの日が来てほしくないような気もします。気軽に下ネタ飛ばせる仲間とお別れなんですから……

                          辛気臭い話はなし!今日はみなさんのために、このお話のあらすじをネタバレしちゃいたいと思います!


                          時は2612年、エネルギーの枯渇と気候変動に苦しんだ人類がドームの中に移住してから500年の節目……私立探偵、上川は一人の少女の依頼を受ける。少女の名は涼音。500年の歴史を持つ劇団エトワールの女優だった……
                        「お願いです、上川さん、父を、父を止めてください!この街が、いえ、人類が危ないんです!」
                          突如そこへ襲い来る劇団の刺客たち、上川は涼音を連れて逃げ出す。
                        「劇団エトワールとは仮面に過ぎない。奴らの正体は、秘密結社ラグナロク。人類の管理者だ。」
                          そう語るのは影浦、獄中の殺人鬼。
                        「お前は何を知っている?全て教えろ!」
                        「チッチッチ……ゲームは自分で進めた方が楽しいものだ……」
                          涼音と共に調査を行う上川。彼には心強い仲間がいる。
                        「また厄介ごとに巻き込まれてるのね。しょうがないわ、手伝ってあげる。」
                          腕利きの刑事、和泉冴子。
                        「女の子のパンツをよこせ、俺はそれでしか動かないぜ。」
                          セクハラプロデューサー、王路春彦。
                          仲間たちの協力を得て、エトワールの陰謀の核心に迫る上川……明らかになる劇団エトワールの、協奏曲(コンツェルト)計画……
                        「気候変動を引き起こす化学兵器、それが「協奏曲(コンツェルト)」……まさか、500年前人類を絶滅寸前まで追い詰めた気候変動はこれによるものだったというのか……」
                        「お父さんが言っていました……人類はもう一度粛清される必要があるって……」
                          計画を止めるため、警察、メディアと協力しエトワールを追い詰める上川。エトワールに踏み込んだ上川たちの前に立ちはだかるのは、ラグナロクの四天王と呼ばれた聖戦士達。
                        「ここから先は行かせませんよ〜双葉ちゃん出陣❤️」
                        可憐な美少女、紫島双葉。
                        「ねえ、双葉、こいつらみんな、食べていいの?」
                        無垢な食人鬼、木村瞬。
                        「ここまでたどり着くとは、人間達にしては上出来じゃないか。」
                        エトワール団長、常盤健吾。
                          死闘の末、遂に聖戦士達を倒した上川達……兵器破壊を目前にしたその時、涼音が豹変する……
                        「か、上川さん……ごめんな……さい……私が……キキッ、最後の、四天王なの……お願い、わわわ、私をこ、殺して……」
                          父、常盤健吾によって涼音には別人格が植えつけられていた。想像を絶する戦闘力、たった一人の猛攻で上川たちは追い詰められる。兵器の起動装置に手をかける涼音。
                        「やめろ、涼音ぇぇぇぇ!!!」
                          人類滅亡のカウントダウンが、始まった……


                          気になるラストは、劇場にて!『刻命の協奏曲(コンツェルト)』、COMING SOON!!!

                          



                          ふう、やりきりました……これが私の、最後のブログになることでしょう、皆さん、長い間、私の駄文に付き合って頂き、ありがとうございました。では、次回のブログは、私が下ネタを言うときちんと叱ってくれる、金田さんにお願いしたいと思います。
                          では、舞台で会いましょう。
                         

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