[豆知識]ニンゲンとは「慣れる」イキモノ

 

 こんばんは!一年の永峰威世紀(いせき)です!夏公演ぶりのブログですぜ!

 

 気づけば入学してからあっという間に一年が経ち、後輩が入ってくる時期に。。。カッコイイ姿を後輩に

見せたいものですね^3^

 

 それより、私、ブログを書くときはせっかく見てくださった方のために明日使えるかはわからない豆知識を

披露するのですが、その前にいつもの。。。

 

公演日 4月22(土)・23(日)日

公演会場 千葉駅より徒歩5分、studio CoColo    詳細は後ほど!         

 

 たまの気分転換に演劇でもいかがですか?お待ちしています。

 

 突然ですが、みなさんはどこで勉強しますか?自分だけではないかもしれません、

喫茶店やマックなどで勉強する人、結構いるんじゃないでしょうか。

 

 しかもそこで勉強するとなるといつもより筆がすすむすすむ。。。集中できるってことですね。

覚えがあるんじゃないでしょうか?

 でも、考えてみると、喫茶店などの店内ではコーヒーをすする音、お客さんのおしゃべり、カチャカチャとした食器音、

雑音ばかり、それでもそのほうが集中できるのってなんでだろう??

 

 実は人間って適度に雑音があったほうがかえって集中しやすいんです。

具体的には70デシベルくらいの音、「ホワイトノイズ」  といって、喫茶店ではそれぐらいの

適度な雑音が流れている、ということになるんです。

  

 雑音って普通はうっとおしいと感じるものですが、それが当たり前のように流れていると、

人間ってのは慣れてしまうものなんですね。環境全体でも然り。

 

 タイトル回収!終わり!閉廷!

 

 以上!最近同輩からダルマと呼ばれてそんなにその呼び方気に入ってないいせきでした!

 (筋肉ダルマとならいくらでも呼んでくれ)

at 23:29, 劇団NONNY, 第98回公演

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気づけば……‼

今晩は!  南国からやって来た人です。と、そんな自己紹介を以前に行ってからもう10ヶ月近くになりました。四本修之晋です。

 

いやー、もう1年が終わるのかと思うと、……色々な感情が湧いてきます。 環境の変化や新たなことの始まりに心躍らせた四月‼🌸   しかし、それが過ぎると色々と面倒ごとが見えてきたりして……´д` ;   それも含めてまとめると、とても刺激の多い1年だった気がします!笑  

ただ私の素直な気持ちとしてはこのサークルに入つたおかげで本当に楽しく、充実した日々を過ごすことができたんじゃないかなと思っています‼

 

じゃあ折角なので演劇に関して! 最近では初めと比べて自分のできてないことが分かってきているのでそれが成長❗と思ったりするのですが、一方ではそれをなおせないので成長していないんじゃないかと不安になったり(苦笑)

でもやっぱりそれがなおせるようにしなくちゃと思うので、この先本気で頑張るしかないです!(こうしてまた自分を追い込んでいきます笑)まあ、追い込まれなきゃやらない性分なんでこれぐらいがちょうどいいのではないかとも思います。笑

そういえば❗と、今の話をしていて思ったことがあるので演劇の話は置いといて勝手に話しますが(笑)、自分はこれからの予定を立てる時に「……しないといけない」とか、「……する」と考えるようにしています。それぞれ若干感覚は違うのですが、自分に枷をかけるつもりでやっています!笑  これからやることに義務感を出したり、これからやることを既に決められたことのように思い込んだりすることでそれらのことをやるように自らに強いるというかなんというか笑 私はある時期から自分にはそれがあうと思ってやっています。一方でそれだとマイナスの感情で動くから義務のようにして考えるのは良くないともいいますが、自分としてはそれがやりやすいのでどうしようもありません笑  少なくとも自分はこれがマイナスの感情にはならず、逆に「みてろよー!」とか「やってやるぜー‼」っていうプラスの感情が湧いてきてよけいにやる気が出ます!笑  負けず嫌いな性格からでしょうか⁉笑笑  実際のところは自分でも謎です!笑  まあ、人にはそれぞれやり方があるということでしょう‼

 

と、そろそろ疲れたのでここで終わろうかなと思います。また機会があればまたこの場所で会うかもしれません!

では最後に

公演日 4月22(土)・23(日)日

公演会場 千葉駅より徒歩5分、studio CoColo    詳細は後ほど!          

というわけで本番まであと1ヶ月(今気づきました笑)、頑張っていきたいと思います‼

at 22:24, 劇団NONNY, 第98回公演

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想像上の世界に関する一貫性を欠いた思考の羅列

13の先輩方の次に書くのがとても恐れ多いです初演出の一年・佐藤です。締め切りを引き延ばし続けた結果の弾力によって話題が一足に南アメリカ大陸まで飛んでいってしまうことを予めご了承ください。


わたしが使っていた英語の教科書のトピックのなかに、楽園を体現したビーチを探し歩く旅行記のようなものか出てきたことがあります。その文章では、南アメリカを舞台に、理想的として誰もが認める有名なビーチから観光客としてはあまり知られていない穴場まで、幾つもの美しい写真と共にその場所の美点―少しずつ異なっているのですが―が列挙されていました。筆者の結論―というよりは彼(又は彼女)の美学がグランプリに選んだ場所―は、こういった文章で予想される通り、有名どころではなく人の多く訪れない隠れた砂浜、であり尚且つ筆者自身の好みが反映された「均され過ぎていない、そこはかとなく荒々しさを帯びた自然の砂浜」であったと記憶しています(何故本文を確認しないのかというとその教科書を未練の欠片も無く廃棄してしまったからなのですかが…)。
筆者の感性を文章のみで理解するのは困難でしょう。彼(又は彼女)の理想を体現した砂浜が他の人のそれと一致するとは限らないからです。「楽園」という言葉は、それ自体はシンプルな表現であるにも関わらず、イメージさせるものは個人で異なります。「強さ」や「美しさ」といった抽象的で且つ様々な方向性や程度を含む概念もそのようなものだと思われます。
ギリシャ哲学に「イデア論」という考え方の枠組みがあります。倫理で習ってそのままなので誤りがあるかも知れませんが、まず万人に共通する「思い描くもの」が存在し、それを現実の世界で形に置き換える、置き換えられたものは完全では無いけれど、「思い描くもの」の要素を含んでいるため人に「思い描」かせることができる、というような内容だったような気がします(だいぶ曖昧)。
この考え方は、人それぞれで「思い描くもの」が異なるという点に言及していないと私は思っています(私の記憶のせいかも知れません)。「楽園」や「美」、「強さ」や「苦しみ」に代表される大きな概念はそれ故に個人の尺度とも呼べるものを生み出します。これを読んでいるあなたが「思い描く」「美しさ」であったり「苦しみ」であったりは、私が「思い描く」それらとは異なっているはずです。

楽園とは何か。美しさとは何か。強さとは何か。苦しみとは何か。
この問はそのまま今回の新歓公演の主題へと私を運んでいきます。
地獄は何を生むのか、
地獄はどこにあるのか、
地獄とは何なのか。

(あぁ…あと5分で練習が始まってしまう…←)
今はこれ以上喋ることは出来ません。
繰り言でわんわんする私の頭の裏を見せてしまって見苦しい限りではありますが、キャスト陣、スタッフ陣と共に新歓公演メンバー一同全力で走っていきたいと思います。

公演日 4月22(土)・23(日)日
公演会場 千葉駅より徒歩5分、studio CoColo

一人でも多くの方のご来場をお待ちしています。

 演出・佐藤

at 09:56, 劇団NONNY, -

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やがて淵になる

  演出の加藤です。ブログリレーも今回が最後となってしまいました。
 今日はゲネプロを行いました。その帰りの電車内で座席を譲られたご婦人の一言が、とても印象的でした。
 「歳はとりたくないけど、とっちゃうのだものねぇ」
 どんなに抗おうと、無情にも時間は過ぎてしまいます。そう、泣こうが喚こうが明日から遂に本番というわけです。

 

 突然ですが、私がとても好きな和歌を一句ここでご紹介します。
 「つくばねの みねよりおつる みなのかは こひぞつもりて ふちとなりぬる」(陽成院)
 乱暴に現代語訳しますと、「あなたへの恋心がだんだん積もって、遂には川の淵の如く深くなってしまった」というような意味です。

 

 実は私、舞台上で二言以上しゃべるのが初めてだったりするので、今日のゲネプロでは噛みまくり・忘れまくり・膝笑いまくりでした。しかし、他の同期はというと、舞台の照明を浴びた途端、まさに水を得た魚の如く活き活きと演技していたのです。表情豊かで、ミスのフォローも上手く、いつもの練習とは全く違う動きすら見せてくれます。
 

 私がこの劇団に入った当初、先輩方との付き合いが楽しくて、正直同期との関係は二の次でした。
 しかし、この数年の間ともに舞台を作っていくなかで、普段は見せてくれない彼らのこの特別な仮面を、傍で目の当たりにするたびに惹かれ、焦がれ、今となっては彼らが心の底から慕わしく思います。それこそ、万年舞台美術スタッフだった私が、キャストとして立つと決意するまでに。もはや、拗ねた態度すらも愛おしい。
 そんな彼らの隣で胸を張っていられるよう、私も精一杯やり遂げようと思います。

 

 ちなみに電車内で見たご婦人は、若手演歌歌手の顔が大きく印刷されたうちわを持っていました。
 それが、ついこの間アイドルのライブで叫びながらペンライト振り回していた自分の姿と重なり、歳を経ても変わらないものがあるのだなと感じました。
 そして、経年しても褪せないものを、私はこの公演を通して得られるような気がします。それが何かは、とてもじゃないけどこっ恥ずかしいので言えませんが。

 

 私の愛しい人たちの、面白おかしく、そして燦めいている姿を、私たちの思いが積もって何となったのかを、どうか御覧ください。
 
 なんだか身内びいきの激しい文章になってしまいました。自分の演技以外は自信を持ってオススメできるということで許してください。
 以下、告知です。

 

【2017年度卒業公演】
『このプレゼントを君に』
作:吉田成穂 潤色:鈴木健弘
演出:加藤百華

 

○日時
3月4日(土) 11時〜/15時〜
3月5日(日) 11時〜/14時30分〜

 

○場所
Studio CoCoLo

at 01:57, 劇団NONNY, 13年度入学生卒業公演

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霧の夜、僕らの行く末は…

こんばんわん!音響の最終作業をしていたらこんな時間になっていた藤井です。今日は仕込み一日目でした。今週末に本番が控えていることをまざまざと再認識されられた一日目でしたね…ふぅ、やばいゾ☆

 

話変わって、我々NONNY13のLINEでは練習風景や作業風景の写真を撮ってアルバムに挙げていくという習慣(?)があります。僕は練習中の寝顔が白目をむいていると写真を撮られました。恥ずかしい限りです。世が世なら切腹ものですよ。挙句の果てに他のメンバーの飼い犬の白目画像と並べられる始末…犬はかわいい、ただし藤井、テメーはだめだ()

 

今日僕はそのアルバムを見ながらラーメンを食べていました。そして思ったのです。ここ最近ラーメンばっか食っている、と。

写真はその一瞬を切り取り固めた大切な思い出です。しかし、僕は彼らとともに過ごす生の流れる時間を何より大切にしたいなって思ったのです。その時間は間違いなくその瞬間、俺と13メンバーにしか無い時間なのだと。明日は仕込み二日目。本番に向けてより濃密な時間を過ごすことになるでしょう。僕はその一分一秒を楽しく噛みしめたいです!

 

…また明日このブログな内容について何かと突っ込まれそうな気がしないでもないですが、明日こそはラーメン以外のものを食べるぞという決意とともに告知です!!!

 

 

【2017年度卒業公演】
『このプレゼントを君に』
作:吉田成穂 潤色:鈴木健弘
演出:加藤百華

○日時
3月4日(土) 11時〜/15時〜
3月5日(日) 11時〜/14時30分〜

○場所
Studio CoCoLo


やべぇよ、ほんと、もう本番だよ…あ!このままずっと仕込みし続けるってのはどうかな?(名案)

at 23:31, 劇団NONNY, 13年度入学生卒業公演

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