見えないもの

皆さんこんばんは、外国にいらっしゃる方はもしかしたらおはようございます。新歓公演『マクベス裁判』演出の佐藤です。

まずは 公演情報から。本日第一日目でしたので、明日のスケジュールを載せます↓

 

『マクベス裁判』
作:奥泉 光
演出:佐藤 あやめ
@Studio CoColo(千葉駅から徒歩5分)
4月23日(日) 11:30〜(クリムゾンチーム) 14:30〜(スカーレットチーム)

 

本日第一日目ということで、わたしの素朴な 感想をひとつ。

いらした 方はわかると思いますが、今日上演直前に舞台で諸注意等を述べた(噛んだ…明日はもっとスムーズに…)のが私でありまして、

あれはですね、見てればわかるんですが、喋った後に舞台裏にはけるんですね。

なのであったり前なんですが、役者が全員舞台上に出ると裏が広くなるんですね。

「あ、一人になった」って思うんですよ。 

でまあそうすると どうなるかというと、

動きが自由になるので、すっごい動き回るように、なるのです。もちろん音は立てないように気を付けはするんですが、何せ裏ですから、役者を見られないんですね。当然なんですが軽くつらいですね。笑

いや、別にここでワガママを言おうというのではないのですが、必然的に裏から役者の影を追いかけて凝視する図が完成するというわけです。舞台の 仕切りに使っている高さ2メートル余りの木製の衝立的なもの(パネルと呼ばれる)に映るただの影に過ぎないものに向かって眼を精一杯見開いて いるんです。わたしは。

なのでまあ役者陣には裏で演出が照明の影に向かって応援してるということを伝えつつ、NONNYが気になる方には本番の「実は」  のようなものをちょこっと知ってもらって「面白いかも」と思って もらえればまあ良いのかなと思います。

 そんなところですね。あんまり遅くまで起きてると多方向からお叱りをうけるので終わりにします。

おやすみなさい。どうぞ 皆さんひとりひとりの眠りを殺さずにすみますよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

at 23:07, 劇団NONNY, 第98回公演

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今日はフランス革命戦争開始日

こんばんは。文学部史学科新3年の岸本です。

まずは本番が明後日に迫った各地から!!!


『マクベス裁判』
作:奥泉 光
演出:佐藤 あやめ
@Studio Cocolo(千葉駅から徒歩5分)

4月22日(土) 12:30〜(スカーレットチーム) 16:00〜(クリムゾンチーム)

4月23日(日) 11:30〜(クリムゾンチーム) 14:30〜(スカーレットチーム)


今回は助演とキャストをやらせていただきました。去年も演出とキャストという同じような状況でやっていましたが、前よりちょっと余裕があるような気がします。

特に書くことも思い浮かばない……。

ので、最近わかって私が勝手に盛り上がったことを紹介しますね!

イタリアの造船所関連についての研究に興味を持っているのですが、中でもヴェネツィアの造船所、アルセナーレについてを調べています。アルセナーレはヴェネツィアの造船所自体を指す単語なのですが、語源を辿ると、「兵器工場」と言ったイタリア語からきているのでは……!となりました。これによりもともと軍船を作るために建てられたものである、という説明ができる!となって1人で勝手に盛り上がってました。

深夜の戯言です。

それでは。

at 23:53, 劇団NONNY, 第98回公演

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もう……、

こんにちは!2度目の登場、四本です!

最近は色々と忙しくなってきて……、

と、忘れないうちに宣伝をしておきます!(笑)

 

【劇団NONNY第98回公演】

『マクベス裁判』
作  奥泉 光
演出 佐藤あやめ

4/22  開演12:30/16:00
4/23  開演11:30/14:30
(開場は開演の30分前)

場所 studio CoCoLo 

 

よし!宣伝も忘れずにしたところで、

…………、

……、

何の話をしましょうか💦(笑)

正直なところ、もう数日後が本番という気がしません(笑)

先週ごろから授業も始まりなんかまだ追いつけていないような感じも少なくない今日この頃です。

本番が、近い気がしないのもそういうようなふわふわとした感覚が若干残っているからかもしれません。休みボケってやつですかね〜〜( ̄▽ ̄)  あーもう自分ダメですねー(笑)

あ、そうそうそれと同時に近頃ある現実を実感するときが増えてきたんですよ!

2年になるということはですよ⁉後輩たちが入ってくるということで……、うん!(笑)

[壁]д・)ノチラ   (コミュ障)

 

とりあえず、公演で頑張ろうと思います‼(笑)

はぁー、まだ仕事が終わっていない……

色々とありすぎて最近偶にテンションが、謎(笑)

あ、自分よりもやばそうな友達も勿論います‼

きっとみんな疲れているのですね〜〜(笑)

色々とゲシュタルト崩壊していて……、

はぁー、筆を持つのが疲れたのでここで終わろうと思います(笑)

 

でもまあ、もうラストスパートなので本気で頑張ろうと思います‼

皆様、是非お越しください‼*¥(^o^)/*

 

 

 

 

 

at 12:16, 劇団NONNY, 第98回公演

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神様のはなし

こんばんは。これを読んで下さっている貴方の心身が健やかであります様に。いつもお世話になっております、劇団NONNY2年の迫田でございます。本日のブログ担当は私です、お目汚しさせて頂くご無礼をお許し下さい。
誠に不躾ながら、取り急ぎ業務連絡をさせて頂きますね。

 

【劇団NONNY第98回公演】

『マクベス裁判』
作  奥泉 光
演出 佐藤あやめ

4/22  開演12:30/16:00
4/23  開演11:30/14:30
(開場は開演の30分前)

場所 studio CoCoLo 

 

さて、ここからがブログ担当者の本分。雑談でございます。

 

神様というものがいるのです。
今回のお芝居は様々な解釈の余地を持った作品です。ネタバレになるといけませんので詳しい事は申せませんが、私はこの『マクベス裁判』というお話を「人類が神を殺す話」だと解釈しております。
もっともここで申し上げる「神様」とは、なにも宗教上の神に限りません。例えば何か不幸を経験した時、過ちを犯してしまった時、「私のせいではない」と叫びたくなる事がありますよね。そんな時に「そうともお前のせいではない、全ては私が決めた事なのだ」と言ってくれる存在が欲しいとは思いませんか?あるいは仮に自身が「私のせいだ」と認めたとしても、「そうともお前のせいだ。お前はただ私に従っているだけでよいのだ、今後はすべて私の言う事をきく様に」と導いてくれる存在がいれば楽なのに、とは思いませんか?私は思います。人生は楽しいものですが時に苦しくもあり、時に儘ならないものでもあります。そうであるならば、私自身が全ての責任を負い迷いながら生きていくよりも寧ろ、何か私の力を遥かに越えた強大で崇高な存在に支配されたい…と思うのです。それは運命かもしれない、悪魔かもしれない、しかしとにかくここではそれを神と呼びましょう。
「神様」を信じる事は謂わばローリスクローリターンな賭けです。失敗しても神様のせいにできるか、あるいは神様に許しを求める事ができますが、その代わり成功してもそれは神様のお導きという事であり自分の手柄にはなりません。苦しい時の神頼みをしてはならないからです。
もちろん、それが性に合わないという人もたくさん居るでしょう。彼等は自分で自分に責任を持てる人々であり、自分の力で人生を切り開いていく事が出来る人々なのではないでしょうか。ハイリスクハイリターン、それはそれで立派な生き方だと思います。そしてこの『マクベス裁判』は、人がその様な在り方を手に入れる物語なのだと私は解釈致しました。全てを神の手に委ねる事をやめ、自らの足で世界に踏み出してゆく在り方。その姿はすばらしく劇的であり、きっと観客の心を揺さぶる事でしょう。
ですが、私はその様に生きたいとは思いません。私は臆病者です。頼るべき存在、帰るべき場所、祈るべき神がないなどという事は耐えられません。そこに何もないぐらいなら、地獄があってくれた方がまだましなのです。私には神様というものが要るのです。そして人が神様を必要とする以上、神様というものは居るのです。だからずっとお祈りしているのです。いつかはお会いできると信じて。
なんだか怪しい文章になってしまいましたが、私は決してどこぞの宗教の回し者ではありません。本当です。センチメンタルでなおかつ今眠い若者の書く事だと思って読み飛ばして下さい。ですが、これを読んで下さっている貴方がもしも私の神様なら、お願いですからとりあえず一度お見えになって欲しいのです。もう長いことお待ちしているのですから。

at 22:52, 劇団NONNY, -

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シミが付いたなら洗剤を使えばいいじゃない

こんばんは!最近、もし朝起きて波瑠の顔になっていたら何をしようか考えるのが日々の楽しみです。教育学部3年の小林です。本公演では2回目の更新です。

 

まずは告知から。

 

『マクベス裁判』

作:奥泉 光

演出:佐藤 あやめ

@Studio Cocolo(千葉駅から徒歩5分)

 

4月22日(土) 12:30〜(スカーレットチーム) 16:00〜(クリムゾンチーム)

 

4月23日(日) 11:30〜(クリムゾンチーム) 14:30〜(スカーレットチーム)

 

皆様、是非お越しくださいませ!ちなみに私はクリムゾンチームにて、マクベス夫人を演じます。

 

来週の今頃はもう公演の1日目が終わっているということで、時の経つのは早いものですね。

最近はマクベス夫人を演じるのが楽しくて仕方のない毎日なので、もう少しで彼女とお別れかと思うと、なんとなく寂しい気持ちもします。

 

さて、公演は何もない場所で役者がその時着ている服を着て行われるものではありません(もしかしたらあるかもしれませんが)

多くの基盤の上で舞台が作られています。

 

舞台美術、音響、照明、衣装、小道具は、皆様文字列でなんとなく想像がつくでしょう。

 

では会場、宣伝美術、制作、舞台監督、はどうですか?少しわかりづらくなったのではないでしょうか。

 

どの仕事もやりがいのある、劇になくてはならない役職です。本当は説明しようと思ったのですが、長くなりそうなのでやめます。

 

劇団NONNYに入団をお考えくださっている皆様、ぜひ公演にお越しいただいた際は周りを見渡してみてください。スタッフたちの努力の結晶が、次々と視界へ入ってくることでしょう。

 

 

そのような点にも注目しながら、自分はどんなことがやってみたいかなと想像してみると、楽しい気分になるのではないでしょうか!

 

当日パンフレットにスタッフチーフへのインタビューが載っておりますので、そちらも是非ご覧くださいね。

 

 

 

 

それでは、団長らしい仕事をしておこうと決意した割に、中途半端に終わった小林がお送りしました!ご覧いただきありがとうございました!

at 22:09, 劇団NONNY, 第98回公演

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