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ネタバレのオンパレードですが


こんばんは。文学部2年長谷川と申します。白雪姫班の演出を務めさせていただいておりました。

本日は、劇団NONNY第100回公演の初日でございました。1ステ目にあたる『白雪姫』にご来場くださった方がいらっしゃいましたら、この場を借りてご挨拶させてください。本当に、本当にお越しくださり有難うございました。

ですが!公演はまだまだ終わっておりません。『白雪姫』をご覧になった方もそうでない方も、こちらを宜しくお願い申し上げます。



【劇団NONNY第100回公演】


『さあ、どうする?』

日時:10/22 12:40開場、13:00開演

作:球鹿 若久

演出:石川 拓海


場所:南部青少年センター

(JR蘇我駅徒歩15分)




『白雪姫』は本日の分で終わりです(荷が降りてふわふわしています!)が、明日は千秋楽。団員一同、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。



やるべきことが終わってしまったので、ここからは書きたいことを書きたいだけ書いていこうかと思います。

アドレナリン、とやらが放出されまくって眠れないわたしの脳みそが呟き、火照ったわたしの指が走らせる悪ふざけです。同じく眠れずにいらっしゃるのであればともかく、明晰な判断力をお持ちの方はブラウザを閉じ、明日の『さぁ、どうする?』を観に行くのに備えて寝室を暖めていただくのが宜しいかと思われます。

お付き合いくださるお優しい方の眠りを妨げないよう、わたしも心を尽くしはしますが。



さて、今だから言えるのですが実はわたし、本作品における若旦那というキャラクターが嫌いです。いや、役者じゃなくてね。役がね。


戯曲『白雪姫』を最初に読んだ時、本当に若旦那に腹が立ってですね。いやあ無神経。正直若旦那が林檎を食べて死んでしまった時は、よくぞやってくれた白雪!と思ってしまったものです。

「僕の上着を貸して『あげる』」

「僕が助けて『あげなきゃ』」

無自覚で無神経な優しい罪は積み重なり、遂にその唇は「僕がお前を『幸せにしてあげる』」という言葉を紡ぎます。

或いはそれは白雪にとって、死刑執行のゴーサインだったのでしょう。彼の死は、きっと若旦那が若旦那である限り避けられないことだったように感じます。


それでも、わたしは今日、舞台裏から若旦那の姿を見ていて、涙が止まらなくなってしまいました。彼の最期を知っているからこそ、彼が自分の理想を投げ捨てて白雪への愛を貫くことを決意した時、白雪が差し出す甘美な罪を手に取って愛しんだ時、あの時わたしは確かに、彼の死を悲しんだのです。

きっと、在間くんが演じてくれたからなのでしょう。

若旦那のことはやっぱり好きになどなれませんが、少しだけ、ほんの少しだけ、愛せるようになりました。

文字だけでは、わたしは彼を愛せませんでした。勝手な思い込みですが、『白雪姫』が小説ではなく演劇作品になる理由が、若旦那にあるようにわたしには感ぜられます。

若旦那のそんなところも嫌いで仕方ありません。



しかしながら、わたしが嫌いなのは若旦那だけではありません。

わたしはラストシーンを「醜くしてほしい」と役者に頼んだことがあります。醜く、あさましく、皮肉なほどに「ハッピーに」してほしい、と。

わたしは許すことができません。娼婦たちの非道さを、自分たちが考える「幸せ」のためにいとも容易く自分を偽り、自分を愛してくれる人を騙し、その人を愛する人たちを踏みにじるという傲慢さを。

パンのために自らの身体を売り物にする。社会における最下層、娼婦という立場は確かに痛ましいものでありましょう。それでも、彼女たちの罪は、わたしのような外野の人間が同情を差挾むには少しばかり臭いがきつすぎるのです。彼女たちには、申し訳、ないのですが。彼女たちはどうせ、許しも同情も求めてはいないのでしょうが。

そんな、厭味なハッピーさが最後の場面に現れていたら、嬉しいです。非道く醜いと、やりきれないと思っていただけたとしたら、もっと嬉しいです。



そうやって考えていくと、迫田しのぶという脚本家が生み出した『白雪姫』という物語が、何とも重厚であまりにも薄っぺらい、どぎつく芳しい罪の腐臭を放つ麗しい紅玉のように感ぜられるのです。それは美しくて恐ろしくて、もうずっとずうっと昔の話ではありますが……こんなに素敵なお伽話に出会えたことを、本当に幸せに思います。


そして何より、わたしのこの、解釈などというには余りにも稚拙な邪推に耳を傾け、各々の台本に書き込み、最後まで演じきってくれた役者のみんなには、頭が上がりません。こんなに素敵な舞台を一番近くで目にできたことが、この人たちと一緒にやれたことが、この作品に関われたことが、幸せでたまりません。幸せで幸せで幸せで、そう、ちょうどあの娼婦たちと同じくらい、ハッピーなのです。

最高の役者たちに加えて、人手が足りない中わたしの我が儘を実現してくれたスタッフのみんな、ご指導いただいた先輩方、そしてご来場くださった皆さま。卑しいわたしなどをこのように仕立ててくださいましたこと、心より感謝いたします。いえ、感謝してもしきれません。ですがもう一度だけ、言わせてください。有難うございました。


少し調子に乗りすぎたように思います。そろそろ筆を置いて、明日に備えることにいたしましょう。

あぁ、それとも、お客さま。

眠れないのなら、お夜食に林檎はいかがでしょうか。



at 23:28, 劇団NONNY, -

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本番の朝!

いよいよ本番の日の朝です!
1年の在間です!

最後にすることは一つだけ…
精一杯楽しみます!


【劇団NONNY第100回公演】

『さあ、どうする?』 10/21(土) 17:00開演 10/22(日) 13:00開演

作:球鹿 若久

演出:石川 拓海

『白雪姫』 10/21(土) 13:30開演

作:迫田しのぶ

演出:長谷川 萌

*開場は開演の20分前です

*『さぁ、どうする?』は女性ダブルキャストです

場所:南部青少年センター (JR蘇我駅徒歩15分)

at 08:37, 劇団NONNY, -

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またしても…1500文字ジャスト…だとっ?!

なんとまたしても私のターンが回って来ました!

今回お送りするのは、17の常識枠()こと、ばむ、(篠原 健)(豆板醤)でございます!

何卒宜しくお願いします!!

さて、兎にも角にも先ずは公演情報です!


『さあ、どうする?』

作:球鹿 若久

演出:石川 拓海


『白雪姫』

作:迫田しのぶ

演出:長谷川 萌


日にち:10/21(土)、22(日)


場所:南部青少年センター

(JR蘇我駅徒歩15分)


『白雪姫』の開演は、21日の13:30〜

『さぁ、どうする?』の開演は、21日の17:00〜と、22日の13:00〜となっております!

いずれも開演20分前には開場しております!!

また、どちらも公演時間は約2時間を予定しております!

台風が来てたり色々あったりしますが、どちらも大変面白い作品となっております!

是非ともご鑑賞下さいヽ(`・ω・´)ノ


さて、次はフリートークのお時間ですかねぇ…

と言っても私、特に話すネタが無いのですが…どうしましょうか


…取り敢えず演劇以外で頑張ってることでもお話し致しましょうか!

まぁ正直、1日の内結構な時間を演劇に費やしてる感あるので、他の事に手を出してる暇はあまり無いのですが、強いて言うなら料理の方を頑張っております。

最近はあだ名のせいか、中華料理を作ることが多い…というか中華料理しか成功したぞっ!てのが作れてないです…

でもまぁ、それでも昔よりはだいぶ上達したと思います。

そう、オムライスに豆板醤をドバドバ入れていたあの頃よりは…ずっと…っ!

何を思って豆板醤入れたんですかね、ケチャップライスにですよ?!

正気の沙汰とは思えませんね、はい私もそう思います。

なんとなぁく辛いもの食べたいなぁ…と思い、冷蔵庫の中を見たら豆板醤が入っていたからって、普通は入れないですよね笑

…それをやっていたのが、一人暮らしを始めて間もない頃の私です(´-ω-`)

ですが、それも今や昔の事にございます!

最近は「美味しそうになってきた」、「目に見えて上達したね」などと言われる事も増えました。

嬉しい限りです!

時間を重ね、経験を積み、努力すれば少しはマシになるものですね!

…元々酷すぎたってのもありますが(´・ω・`)

こうやって料理とかやってみると、というか一人暮らしをしてみると、親のありがたみってのを改めて感じますね…

これまで全く家で手伝ったことなかったなぁ…

手伝いもっとやってたら最初から少しはマシなもの作れたのかなぁ…と何度思ったことか

しかも、1人だったらめんどくさい日はもう抜いちまうかぁ…ってなりますが、他の人もいたらそうはいきませんもんね…

両親には感謝感謝!!


さて、そろそろ演劇の話に戻しましょうか

料理の話にもありましたが、時間をかければ多かれ少なかれ上達します。

ですが、今回の公演に費やしてきたのはそれだけではありません!

時は金なり、身体は資本、知識は最高の財産。

そう言われることがよくありますが、私達はその全てを注ぎ込み、努力と言う名の肥料を撒いて、今回の劇を形作ってきました。

その成果、私達が今出来る精一杯を、是非とも多くの方々に観て頂きたく思います

それに、笑いは百薬の長とも言われるらしいですね

実際、笑う事で『ナチュラルキラー細胞』なるものが活性化して、ガンだのなんだのなんやかんやを予防する事が出来るらしいです。

授業で聴いたから間違いない!…多分。

何故真面目な話で締めずに余計な事を書いたのか…疑問でなりませんが

まぁ、何はともあれ観に来て損はさせません!

笑顔で楽しく、更には健康になれてオールハッピー!(*ノ∀`*)

皆様のご来場を、演者一同心よりお待ちしております!!

今回のお相手は『ばむ、』こと『篠原 健』でした!

at 09:47, 劇団NONNY, 第100回公演★

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書いては消しての繰り返し

どうも、山です。

一部の人は今回の公演内で2回ブログを更新しているようですが、私はまだ1回目です。気になって記事を見返してみたら私が最後に書いたブログは去年の10/5。いやはや、月日が流れるのは早いものですね。とりあえず宣伝を

 

【劇団NONNY第100回公演】

『さあ、どうする?』 10/21(土) 17:00開演 10/22(日) 13:00開演

作:球鹿 若久

演出:石川 拓海

 

『白雪姫』 10/21(土) 13:30開演

作:迫田しのぶ

演出:長谷川 萌

 

*開場は開演の20分前です

*『さぁ、どうする?』は女性ダブルキャストです

場所:南部青少年センター (JR蘇我駅徒歩15分)

 

ところで、このブログのページを開いてから90分ほどたったのですがいまだ真っ白です。わーい(泣)。

もう諦めてこれで投稿します。次の公演ではまともなブログが書けるといいな…!

 

at 22:42, 劇団NONNY, 第100回公演★

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膝「ここだよ!」

寒さが身に沁みますね、こんばんは! みかんは1日2つまで!のにー黄色人種の一人(?)、かみむらです。

 

公演情報☟

【劇団NONNY第100回公演】

「さあ、どうする?」

作:球鹿若久 演出:石川拓海

 

「白雪姫」

作:迫田しのぶ 演出:長谷川萌

 

日にち:10/21(土)、10/22(日)

場所:南部青少年センター(JR蘇我駅徒歩15分)

 

どうやら仝演まで1週間を切っているようですね、わわわわー!

どうやら◆嵒亘海罎垢蠅1秒間に750兆回の速さで行うと、膝から可視光の電磁波が発生して、理論上膝が光り出す」そうですね!(Yahoo!知恵袋より)

 

何か難しいことはよくわからんのですけど、とりあえず膝すごーい! あ、でも肘も可能性を秘めている訳で…負けるな、肘! 膝にできることがお前にできない訳はない!

ええと、何が言いたいかと言うと…私もめちゃめちゃな速さで振動した膝のように、舞台で光輝きたいなあということですかね…(こじつけ)。

 

発光した膝(スポット要らず)「ここだよ!」 皆々「膝ー!」

そうは言っても膝のように()所かまわず発光している訳にもいかないので、自分のその時の役割を考えて振動したり振動しなかったり調整していきたいと思います。課題のひとつです。

 

特に話のオチは見つかりませんでしたが、今日はこのあたりで。秋の夜長に膝について思いを巡らせるのも情緒が溢れて良いものだなあ(?)。おやすみなさい。

at 23:43, 劇団NONNY, 第100回公演★

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