終わりの始まり

卒業公演、という単語がまだ実感を伴っていない。だって、私が卒業するなんて。

幼稚園、小学校、中学校、高校と、何度も卒業式は経験してきたけれど、来月迎えるのがきっと学校生活最後の卒業式で、それを終えてしまったら、私はもう多分二度と学生には戻れない。らしい。

振り返ってみれば、この四年間は本当に夢のような時間だった。
このサークルで過ごしてきた日々、経験した出来事のすべて、秋にコロコロをコロコロしていたことすら、もう霞のかかったような記憶となっていて、私は本当にそんな時間を過ごしてきたのだろうか、と疑わしい心地にすらなる。

どうやら一週間後に控えているらしい「卒業公演」も、終わった途端に夢か現かわからなくなってしまうのだろう。

前説が終わって、あと数分で終わりが始まるあの瞬間が大好きなのだけれど、それももう四回きりだ。同期と台詞を交わすのも、みんなで舞台を作って壊すのも、もうこれっきり。そう考えると、「卒業」が寂しいような気もするが、結局まだまだ実感はわかずじまいだ。

でも、そろそろ覚悟をしておかなければ。

わたしの学生生活最後の。

終わりの始まり、の。




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反省はしている。でも後悔はしていない!!!!!!

以上、四年の北崎でした。


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2017年度卒業公演
『このプレゼントを君に』
作:吉田成穂 潤色:鈴木健弘
演出:加藤百華

○日時
3月4日(土)
11時〜/15時〜
3月5日(日)
11時〜/14時30分〜

○場所
Studio CoCoLo

at 09:28, 劇団NONNY, 13年度卒業公演

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年を感じる今日この頃

風だ雨だと天気がせわしない今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

どうも、河合です。

 

季節の変わり目で天気はあらぶっておりますが、

卒業公演の練習もバタバタと佳境を迎えております。

 

先日もやや不機嫌なお天道様の下、初の通し練習を行いました。

結果としてはキャスト練習、スタッフ準備、あれやこれややらなければいけないことが多すぎて

皆、てんやわんや

本番までにしっかりと詰めなければと意気込み新たにラストスパートです!

(私個人としては一年半ぶりの公演参加、この慌ただしさも懐かしい)

 

課題問題山積みですが、一つ一つ潰していくのみ。

地道な作業はまさに本番直前、秒読みカウントダウンという状態です!

 

なにしろ本番まであと二週間なんですから!!

 

………

……

 

え、まじですか?

 

 

つい昨日年を越したばかりだと思っていたのに……

時間がたつのは早いものです。

 

舞台美術の運搬作業でも一日半遅れで筋肉痛がきましたし、

年ですかね?

 

まぁ、ウダウダ言っていても仕方なし、残された時間で全力全開!

やりきるだけです!

きっとこの忙しさも公演を終えればよい思い出になるのでしょう。

感極まって泣いてしまうかも。

 

……年だから仕方ないね。

 

さてさて

子供から大人まで涙なしには見られない!

NONNY13卒業公演「このプレ」!!

 

見なきゃ死ぬぞーー

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2017年度卒業公演
『このプレゼントを君に』
作:吉田成穂 潤色:鈴木健弘
演出:加藤百華

○日時
3月4日?
11時〜/15時〜
3月5日(日)
11時〜/14時30分〜

○場所
Studio CoCoLo
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at 16:15, 劇団NONNY, 2017卒業公演

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僕たちは卒公を頑張るフレンズなんだね!

どうも、近頃ジャパ〇リパークの影響で知能指数が著しく低下したなと自覚している藤井です。

 

僕は今突然の大雨に打たれたせいでずぶ濡れのドブネズミのような状態でこのブログを書いています。さ、寒すぎる…

このように人生には得てして思いがけない出来事って奴がございますね。そのスパイスがあるからこそ僕らの人生はバカバカしいぐらいに楽しいし、同時につらいものなのでしょうよ。

 

僕にとって劇団NONNYで過ごした4年間はまさにそのスパイスでした。NONNYに入らなかった自分の姿は想像できないし、同期のメンバーと出会えなかった自分もまた想像できません。俺の中でそれほどまでに彼らとの歩みはかけがえなく、自分の世界を新しくしてくれる大事なものだったんだと今はそう思えます。しかし、それももう、終わりを告げようとしているのです。

こんな事この場を借りることでしか言えませんし、これを読んだ卒公メンバーは「藤井、こんなセンチなこと書くんかいwww」と笑ってくれるでしょう、それが俺には心地よいのです。それが我々13の形なのですから。

 

卒公まで残りわずか、これまでに培ったすべての技術や感覚を総動員して最高のスパイスの効いた舞台にしていきたいなと思います!

…なんかすごくアレな文章書いたような気がするけど気にしなぁ〜いゾ☆以下、公演の情報でございやす!!!

 


【平成28年度卒業公演】 「このプレゼントを君に」 作:吉田成穂 演出:加藤百華 3月4日(土)11:00〜/15:00〜 3月5日(日)11:00〜/14:30〜 場所:studio CoCoLo

 

是非、我々の集大成を見に来てください!ご来場、お待ちしております!!!

at 19:12, 劇団NONNY, 2017卒業公演

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今日はあたたたかった



こんにちは!今日はとてもあたたかく、厳しい寒さで壊れかけた私のハートもなんとかなりそうな1日でした。私は平田です。
この間インフルになってしまって練習を休んでいたのですがそのとき、
「平田がいると身体的な年齢があがるけど会話とかの精神年齢がさがるよな」
だなんて悪口を言われていたらしく泣いております。確かに準備運動でひぃこら言うし、ひざがポキポキ鳴るけど、こんな私でもTANITAの体組成計では体内年齢18歳の評価をうけていますからね!
……それに、精神年齢さがっちゃうのは、みんなのことがだいすきだからだよ……///ヒューヒュー

さて、来週の来週、というところまで本番が迫ってきておりますが練習の方は……
楽しくしっかり真面目にやってます!
みんなが気になったところをきちんと話すし、とりあえずやってみるし、
ふざけるところはがっつりふざけるし、本当に悔いなく言いきったりやれたりするところはこの同期たちと一緒にやる卒業公演だからこそだと思うので、私も精いっぱい頑張りたいと思います。
のでぜひぜひ、楽しみにしていてください┌(┌^o^)┐


------------------------------------------------------------------------------------ 2017年度卒業公演 『このプレゼントを君に』 作:吉田成穂 潤色:鈴木健弘 演出:加藤百華 ○日時 3月4日(土) 11時〜/15時〜 3月5日(日) 11時〜/14時30分〜 ○場所 Studio CoCoLo ------------------------------------------------------------------------------------

at 20:28, 劇団NONNY, 2017卒業公演

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くだらないほど愛おしい

手が冷たくて、文字をうまく打てません。足元もちょっと冷えています。昼間が暖かくて油断していると、日が暮れた後の冷え込みにやられます。皆さまもお気をつけください。


ご挨拶が遅れましたが、4年の荘司です。たまに知らない後輩がいるので一応申し上げておくと、13の代の団長だった人です。
こんなポンコツに団長やらせてたなんて、とんでもない代ですね。

実は、本公演が本格始動してから今日でちょうど1カ月。日が暮れるのもだんだん遅くなりました。
この1カ月もあっという間だったように感じますが、ここから本番までの一月弱は、きっともっと早く過ぎてしまうのでしょう。
同期と過ごす、くだらなくも楽しい時間はまもなく終わりを迎えようとしています。人の一生というスパンでみたら、一瞬にすぎないこの4年間が、すごく楽しかったんだよってこと、公演を観に来てくださった方々に少しでも感じとってもらえたら、この上ない幸せです。


【平成28年度卒業公演】 「このプレゼントを君に」 作:吉田成穂 演出:加藤百華 3月4日(土)?11:00〜?15:00〜 3月5日(日)?11:00〜?14:30〜 場所:studio CoCoLo

at 17:47, 劇団NONNY, -

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